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新郎の衣装について少し

新郎の衣装について少し

新郎の衣装を選ぶとき,一番大切なのは新婦とのバランスです(^.^)

和装の場合は,黒五つ紋付羽織袴が正礼装です。
紋付き袴は厳粛な式に見合った風格を新郎に与えてくれます。
裄(ゆき)や着丈があったものを選びましょう。
(裄丈とは:首の付け根に当たる部分から、肩を通って袖口までの長さ)
他に青や紺,グレーなどの色紋付羽織袴があり,略礼装になるので披露宴向きです。

洋装の場合は,新郎の身長や体型により,似合う衣装も異なりますので,新婦と同じようにカメラで撮影して確認するほうが良いでしょう。!(^^)!

洋装の種類には,
タキシード・・・正式には黒の蝶ネクタイを合わせますが,結婚式では自由です。
フロックコート・・・ひざ丈ほどある長い上着が特徴。
テールコート・・・前身ごろの丈が短く,後ろ身ごろが長い。燕尾服。
モーニングコート・・・フォーマルのルール上は,午前中から夕方の正礼装と言われている。

時間帯によるルールは,日本の結婚式ではあまりこだわる必要はないかもしれません。担当してくれる方に確認しましょう。(・o・)

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