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披露宴で両親へのプレゼントが必要か否か

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披露宴で両親へのプレゼントが必要か否か

 

今までは結婚式において両親へのプレゼントを渡すのは当たり前だと思っていましたが

最近ではそうでも無いようなのです^_^;

「花束と手紙を渡すので特にプレゼントを考えていなかった」
とか
「何が欲しいか聞いても特に何も無いと言われた」
とか
「良いものが売っていなかったから渡さなかった」
とか・・・。

なんだか消極的ですねぇ。

その他に
「ゲストの前でわざわざ渡す必要が無い」
なんて意見も。

う〜ん、ドライですね(-_-;)
※詳しくはこちらから


私の知り合いのおじさん曰く
「両親へ綴った花嫁の”感謝の手紙”を聴いて感動するために
わしゃ披露宴に行くようなものだ」
と豪語する方もいらっしゃいます。

普段はあまり涙を見せない方がほろほろと泣いている景色も見かけたりします。

そう、すなわち、
新郎新婦とご両親の心温まる触れ合いを楽しみにしているゲストが多い
ということです。

だから新郎新婦は自信を持ってあの素晴らしい瞬間を演じきってください。
そしてゲストの皆さんを感動の渦に巻き込んでください。
披露宴という最高の舞台の主役なのですから。


前置きが長くなりましたが、
両親へのプレゼントが必要か否か・・・。

ブログや掲示板で見るかぎりではやはり必要とするという意見の方が多いようです。
ただ、実際には渡す人と渡さない人は半々くらいの割合とのこと。
※詳しくはこちらから

う〜ん、現代人のドライ気質からなのか、単に景気が良くないからなのか・・・。


ドライな方にお伝えしておきたいのは、
両親は自分から進んで何が欲しいなんて言わないし、
プレゼントをもらったからといって子供のようにはしゃいだりはしないということ。

でも内心は絶対に喜んでいるはずです!
だから相手の反応なんかいちいち気にせず、とにかく何か渡しましょう!


そして、不景気だからプレゼントを渡さないという方。
高価な物で無くても良いので、
何か手作りの要素をプラスして心のこもったプレゼントを渡しましょう!


個人的には花束の費用を削ってでも手作りプラスαのプレゼント渡した方が
両親も喜ぶでしょうし、何より心ある光景を目の当たりにしたゲストも喜ぶと思います。


最後に、
昨年の東日本大震災の後、日本国民の多くが「絆」という言葉を使い始めたと思います。
震災という大きな問題がきっかけで人と人との繋がりを再認識したのです。


状況は大きく違うにしても、
結婚式は「絆」を感じる大切な瞬間です。
それが平和な時代であってもそうじゃ無かったとしても。

結婚式とは人との繋がりを忘れないようにする大切な儀式。

縁があって結ばれ、縁があって集まった人々。
「披露宴」であり「拾う縁」


そのような場では決して恥ずかしがらず、ドライにならず、
力強く夫婦の絆、親子の絆を宣言できる人であって欲しいと思います。


また、そうすることが、わざわざ集まってもらったゲストに対する
最低限の儀礼であると思います。


長くなってしまいましたが、
個人的な見解として、
両親へのプレゼントは必要であるとさせて頂きますm(__)m

 
 
 
 

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